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へき

 2007-08-02
月曜日は日置秀一チャレンジでした。

自分より2つ年下の、超若手にしてクランカーな日置プロですが
自分のホームセンターと何か交流でもあるのか?ここ数年続けて
日置チャレンジが開かれてます。
(ミックスダブルス出場ついでの出稼ぎかもしれないけど)

去年までだったら出場スルーしていたが、今年は事情が違う。
ハイレブ習得を目指す自分にとって、目標となるフォームが
実は日置のフォームなんですよ。
年に一度のこのチャンス、出ないわけにはいかない。
でもこれ出るためにわざわざ会社休んだとかとても言えない

レーン抽選の結果は運悪く別ボックス。ざんねん。

しかし遠目で眺めていても…やっぱり本物は違う。
レーンは相当遅く、自分だとスパット15枚目からスタートするような
コンディションなのだが…日置はさらに5枚外を走らせる。
彼は…球速も回転も、自分の「1割上」を行っているのだ。
この1割の差を埋めるのがいかに大変なことか…

で、ゲーム結果ですが。
2ゲーム目に278と打ち上げた日置は、以後余裕の表情で
曲げまくりのパフォーマンスに走ったりして、結局4ゲーム888。
自分は前半2ゲームでスペアミス多発。
3ゲーム目に一度レーンの変化を見失って我慢のゲームになったが
最終ゲームはレーンを完璧につかみ挽回。
スコアは162-222-176-255の805ピン(ハンデ込み833)でした。


余談。
どらい

今のホームのレンコン。37ftで遅め。
このレーンを作った当の本人であるSプロは
「みんな外ばっかり投げてるからね!もっと中を使う練習しなきゃ!」
と言うのだが…
プロチャレ終了後のインタビューで日置は
「37ftと短めなので、あえて外を思いっきり走らせる攻め方が良いですね」

…自分もこんなこと言えるようになりたいもんだ。球速欲しい。
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